金投資といえばCFD

金投資といえばCFD

個人投資家の注目度は高いのに、実際にはそれほど取引されていない市場。それが ・金や原油では。せっかくチェックしているなら取引もしたい。そのためのアクセス手段はもちろんCFDだ。すでに投資をしている人にも魅力たっぷりなはず。

 

世界の市場を動かす隠れた主役・金

 

「金のチャートを見たことがある人、手をあ〜げ〜てっ!」金は金融市場の隠れた主役。多くの人が手を挙げるだろう。「金を取引したことがある人は?」こう質問を変えたとたん、手の数はグッと減るのでは。個人投資家にとって、金や原などのコモディティ(商品)市場はアクセスしづらかった市場。商品先物?日本の商品市場は出来高が細る一方。ETFは売買時間が限られるから、働いている人には使いづらい。そこで注目したいのがCFDを使った金&原油投資だ。

 

不況に強い金FXと関連がある原油

 

2010年に史上最高値を更新した金。その背景にあるのは「通貨への不安」だ。通貨の裏付けは国家の信用。その国の財政が破綻すれば、通貨は急落する可能性がある。そんな懸念が現実化したのが信用不安の嵐が吹き荒れた2010年だった。でも、金は話が別。金の価値を裏付けるのは、実物としての魅力。いわば「無国籍通貨」だ。財政不安が拡大したり、不況になればなるほど魅力的になるのが金なのだ。

 

「今朝の経済紙」が「今夜のテキスト」になる

 

原油も通貨と深い関係がある。「資源国通貨」なんて言葉があるように、資源の豊富な国の通貨は原油など資源価格との相関性も強い。だから、豪ドルと原油、カナダドルと原油なんて、FXとCFDを組み合わせて取引すると分析効率アップにつながる。そのときテキスト代わりになるのが、あなたが今朝読んだ経済紙であり、さっき見たニュースだ。金や原油は世界経済の動向を見る上で欠かせない市場だから、情報も豊富。日常習慣が投資のヒントにできるのだ。

 

資金効率の決め手は「即日決済」にあり

 

商品先物取引の金や原油が取引されるのはロンドンやニューヨークの市場が主。日本だと夕方から深夜になる。商品先物やETFだと取引時間外だが、CFDなら24時間取引市場が動く時間を狙ってリアルタイムに取引できる。しかも、CFDでは決済した差損益がすぐに口座に反映される。利益が出たら、すぐに口座に反映されて次の投資に回せるから複利で運用しやすく、それだけ資金効率も高まる。

 

CFDの登場でアクセスしやすくなった金や原油などの商品市場。この機会に挑戦してみよう。

 

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欧米株安の流れもあり、利食い優勢の相場展開になりそうだ。ドイツ連邦議会で欧州金融安定化基金の機能拡充についての法案採決が予定されているため、様子見ムードが強まりそうである。NY原油先物相場が大幅に下げていることもあり、昨日強い動きが目立っていた素材株は上げ一服といったところか。